僕のラーメン屋物語5

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今日は、僕が体験した 引き寄せの法則 をご紹介します。

その後、僕がご縁を大切にしていこうと思ったきっかけとなりました。

中学、高校と同じ学校に通った同級生の新本君は以前から、「 中華そば 鶴舞一刻屋 」にラーメンを

食べに来てくれていた常連客の一人でした。

その彼との会話の中で、ラーメンが大好きだから、今の会社を辞めてラーメン屋を

いずれは開業したいという話が出ました。

むかしから、お互いの事を良く知っている同級生です。

それならば、うちで一緒に働いて ラーメン修業をすればいいと新本君に提案をしました。

別に、僕の両親の事情を言ったわけでもないのに、絶妙のタイミングでの新本君の話でした。

渡りに船じゃないけど、引き寄せの法則とは正にこのことだと思いました(笑)

お互いによく話をし、何年間か修業してもらうとの約束で最終的に新本君に働いてもらうことになりました。

※この新本くんは、のちに 一刻屋を卒業し、今や春日井の繁盛店 「 健康熟成中華そば はる樹 」を立ち上げることになります。

学生時代の同級生とまさか一緒に働くとは思いませんでしたが、同じ進学校に通った同級生です。

物覚えもよく、将来はラーメン屋になるというモチベーションも高かったので、

半年もしたら、お店をある程度任せることができるようになりました。

 両親のお店に僕が移るには新本君の他にもう一人社員を雇わないとお店が回らない

と思ったので、求人広告に募集を出し入社してくれる人をさがしました。

その結果、応募してきてくれたのが、僕よりひと回り上の谷川さんでした。

※この谷川さんと出会ったおかげで、今現在、谷川さんが 鶴舞一刻屋 不動の総店長となり、お店を人気店に育てて頂き、今ではたくさんのお客さんご来店いただいています。

谷川さんとの出会いも、完全にご縁を感じる興味深い出会いでした。

僕は大学時代、スポーツクラブでスイミングインストラクターをしていました。

クラブの仕事を終えて、同僚とよくラーメンを食べに行っていたのですが、アルバイト先の近所にあった

パスタ専門店のたらこスパも好きで、たまに通っていました。

そのスパゲティー屋さんのオーナーが、なにをかくそう面接に来た谷川さんでした。

何たる偶然。また、引き寄せの法則が効きました(笑)

ご縁を強く感じたので、すぐ採用させて頂き、いっしょに働いていただきました。

僕より年上で経験豊富なので、逆に僕が教えを乞うぐらいの働きで、必然的に僕は

鶴舞一刻屋に必要がない人間となりました(笑)