僕の生き方・あり方21

人生においても、ビジネスにおいても 成功に必要な大切なことは

・自分がどういう信条で生きるか

・どういう理念でビジネスをするか

です。

僕はこれまで人生もビジネスも、どう生きるのか・事業はどうあればいいのか  という事を深く意識しながらやってきました。

人生もビジネスも成功の定義は人の数だけ、会社の数だけあると思います。

自分自身が納得する人生。

その会社らしい経営。

僕がこれまで生きてきた中で考え、ビジネスをしてきた過程で学んだ、

見方・考え方

生き方・あり方

という2大テーマでお話をしていきたいと思います。

本日は、 唐突ですが、 南無阿弥陀仏 です。

「 南無阿弥陀仏と唱える 」

僕は、昔から哲学や宗教の類の本を読むのが好きです。

そんな哲学や宗教の本を読んでいて、とても気に入っている考え方があります。

仏教の南無阿弥陀仏の思想です。

南無とは、サンスクリット語で

『 ナマス 』

敬意。尊敬 の意味です。

阿弥陀仏とは、

『 アミタ―バ 』『 アミターユス 』

限りない光。限りない命。 の意味です。

なので、南無阿弥陀とは

この世界に満ちる限りない光と限りない命のはたらきに敬意を払います

という意味として僕は解釈しています。

宗教家によっては別の解釈もありますし、一般的には、「 阿弥陀仏に帰依します 」と訳されていますが、

「この世界に満ちる限りない光と限りない命のはたらきに敬意を払います」という解釈が僕はとても腑に落ちています。

この解釈、すばらしくないですか?

私たち、個人の命には限りがありますが、その私たちの命は、はるか太古の昔から受け継がれてきたものです。

そして未来へ向かってさらにつなぎ続けるものです。

今ここにある私たちの命は、そのずーとつながれてきた「いのち」の流れのほんの一瞬に過ぎないのです。

その限りない「いのち」のことを「阿弥陀」というのです。

個体としては無限ではない命と体が、つながって無限に続き永遠になるのです。

私の身体や、行いは、無限の仕組みの一部です。

「 南無阿弥陀 」

日々、楽しく生きられるのも、日々おいしものが食べられるのも、たくさんのそれこそ無数の命がつながってきてこそのことなのです。

この世界に充ち満ちる限りない光と限りない命のはたらきに、感謝しながら、生きる。

まさに、これが

阿弥陀仏アミタ―バ  アミターユス 限りない光 限りない命。

南無 ナマス 敬意を払う

です。

無数の命がつながってきたからこそ今があります。

ありがたし。

無数の命がつながれてきたからこそある 自分という命、存在。

この世の 不平、不満 なんて言ってたら、それこそバチが当たります。

その命あなただけのものじゃないんだよって。

今なんて 永遠の流れの中の一部、刹那 でしかないんだよって。

僕は、日々に感謝し、謙虚に自分らしく輝いて、その命を存分に使い次につないでいきたいと思います。これが南無阿弥陀仏 です。仏教徒じゃない人も なんまんだぶ、なんまんだぶ 唱えましょう(笑)